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OST (MBC週末特別企画)
『欲望の炎』 Flames of Desire 欲望の火花

LOEN EntertainmentPKMEDIA Entertainment GroupL100004256 ■2011/03/29 ■8804775039256




[曲目表]
track list
0101
愛はいつも逃げてゆく
-
イ・ムンセ
3:56
0102
私たちの愛はこのまま…
-
キルミ
3:54
0103
あなたを愛しています
-
SG WANNA BE+
3:42
0104
君よ、いつまでも
-
T.G.U.S & コウン
3:54
0105
私たちの愛はこのまま…
-
ソジン @ Girls Day
3:55
0106
Alas.. Look at me (劇中ユン・ナヨン[シン・ウンギョン]のSad Theme)


3:02
0107
Memory (劇中ペク・インギ[ソウ]のSad Theme)


5:07
0108
Home of the Beautiful (劇中ユン・ジョンソク[キム・ヒジョン]のTheme)


3:15
0109
Desire (Ending Title)


4:14
0110
Express (ユン・ナヨンのTension Theme)


3:18
0111
愛はいつも逃げてゆく Guitar ver.


3:55
0112
愛はいつも逃げてゆく Cello ver.


3:55
0113
愛はいつも逃げてゆく Piano ver.


3:55
→ カナ(ハングル読み)を表示 Japanese Translations courtesy of (c)Junkei Tsutsui
→ 簡易表示



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l100004256


(元)映像作品出演者/リンク
シン・ウンギョン
チョ・ミンギ
ソウ
ユ・スンホ
イ・スンジェ
イ・ヒョチュン
キム・スンヒョン
チョ・ソンハ


(歌手)リンク(本人作/参加/曲)
Praha



イ・ムンセ



キルミ



sg WANNA BE+



TGUS



コウン



ソジン @[Girl's Day]





[some information]

●日本的にはユ・スンホが最大の話題だが、男性ファン向けのネタも満載! イ・スンジェ(新羅24代真興王、本作では財閥総帥)、チョ・ミンギ(26代真平王、本作ではスンジェ3男でスンホ父)、ペク・チョンミン(真平王子役、本作ではミンギの甥)…と善徳女王の新羅王家ファミリーが現代に引っ越してきたかのような豪華(?)さ。長男に悪役専門のキム・ビョンギ(『千秋太后』等)、次男にいいオッサン専門のチョ・ソンハ(『成均館〜』の正祖、『世宗』のイ・ス師匠)…という適材適所(?)ぶりで、一服の清涼剤となる末っ子4男を00年代前半を代表する正統派イケメン=キム・スンヒョンが演じ、彼の久々のゴールデン・タイム出演作としてもオールド・ファンには話題(スンヒョン実年齢30だが、劇中26。←これはアリでしょう)。さらに40代の星、イ・セチャンも登場、10代から70代まで男優陣の充実ぶりはとても現代劇とは思えないものが(シットコムのほうが揃っているという説もあるが)。本国での本来のヒロインはソウではなくシン・ウンギョンだが、その兄嫁がソン・ヒョナ(ソン・メソルスだったりファワン翁主だったりと史劇でも一流!の悪女)ともう配役だけで謀略戦だらけの雰囲気。ちなみにウンギョン子役は『同伊』のキム・ユジョンだが、なんとソウの子役時代と1人2役とのことで、さすがは『タムナ〜』でソウちんの妹だっただけあるといわれている。さらにユ・スンホにも子役・役が存在し、このシン・ドンウくんは“リトル・リトル・ソ・ジソプ”と呼ばれることになるのかどうかも問題となりそうである。

●肝腎の音のほうだが、データがやや錯綜しているものの、プレス・リリース文から判断すると、1曲目がイ・ムンセ、2曲目がキルミ、3曲目がsg WANNA BE+、4曲目をTGUS &コウン、5曲目(2と同曲)をGirls Dayのソジンがそれぞれ担当したことになっている。全体の音楽はPrahaことチェ・ワニの担当だが、オケはチェコではなくロシア系多数。バイオリニスト、スタニスラフ・マリシェフなどは『弁護士たち』等にも参加しているプラハものの常連といった感じだが、シュニトケのバイオリン・ソロ曲などをレパートリーとしており、ロシア現代ものマニア・ファンの方々にも注目していただきたいOSTともなっている(マジか?)ほか、クラリネット奏者は『BAD LOVE』に参加しているなど、現代版チェ・ギョンシク的な位置をすでに築き上げているかもしれない。




でみる。
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